今日もトイカメラ日和
トイカメラを持って散歩。 のんびりとした日常で、どーでもいいような、それでいてなんか目を惹くような、そんな写真が撮れたらいいな。とかいいつつも、物欲の鬼と化す。
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トイカメラ カタログ
 Yahoo!オークションをよだれ垂らしながら見てたら、いつの間にかすんごい調べてた。
 せっかくなので、トイカメラメモ。追記もしまくってます。

(Update 2008.02.15 追加:連射系トイカメラ、他)
(Update 2008.03.06 追加:BELOMO AGAT 18K、Anny-HALF、トイデジカメラ)
(Update 2008.03.21 追加:ROBOT3、kenko DSC517)


■トイカメラ

HOLGA 120 シリーズ
http://www.lomography.jp/microsite/holgajp/
http://www.superheadz.com/colorholga/
 トイカメラの定番。1982年に香港で生まれた。ホルガの語源は広東語の「Ho Gwong(とても明るい)」。プラスチック製で安っぽく、光洩れしちゃう個体もあるらしい。味のあるベッタリとしたピンボケ写真が撮れる。多数のラインナップを揃える。最近は、カラーラインナップまである。しかしながら、ブローニーフィルムは現像代が高いし、今となってはちょっと割高感がある気がする。
 多重露光可能。6x6サイズと6×4.5で撮れるホルダーが標準装備。バルブモードあり。120フィルム(ブローニーフィルム)を使用。別売りのアダプターを使えば、135フィルムやポラロイドフィルムを使用可能。カラーレンズや魚眼レンズ等、別売りのオプション多数。
[ラインナップ]
HOLGA120S  (プラスチックレンズ/FLASHなし/生産終了)
HOLGA120SF  (プラスチックレンズ/FLASH内蔵/生産終了)
WOCA120G  (ガラスレンズ/生産終了)
FlashWOCA120GF(ガラスレンズ/FLASH内蔵/生産終了)
・HOLGA120N  (プラスチックレンズ/FLASHなし/ベーシックモデル) 税込4,588円
・HOLGA120FN  (プラスチックレンズ/FLASH内蔵) 税込5,885円
・HOLGA120CFN  (プラスチックレンズ/4色カラーFLASH内臓) 税込6,882円
・HOLGA120GN  (ガラスレンズ/Flashなし) 税込5,586円
・HOLGA120GFN  (ガラスレンズ/標準FLASH内蔵) 税込6,882円
・HOLGA120GCFN (ガラスレンズ/4色カラーFLASH内臓) 税込7,880円
・HOLGA120PC  (プラスチックレンズ/ピンホールカメラ) 税込4,830円

HOLGA 135 シリーズ
http://www.lomography.jp/microsite/holgajp/
http://www.superheadz.com/holga135-tolne/
 2007年12月発売。待望の35mmフィルム専用HOLGA。HOLGA 120よりひと回り小さく、さらにチープでおもちゃっぽい。トイカメラ初心者には最適だと思う。フラッシュ内蔵のモデルがないので、別売りのフラッシュを買うと倍くらい高くなってしまうが、アウトドア派ならまったく問題なし。
 多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。HOLGA 120用のオプション使用可能。
[ラインナップ]
・HOLGA135  (プラスチックレンズ/FLASHなし/ベーシックモデル) 税込4,830円
・HOLGA135BC  (プラスチックレンズ/FLASHなし/トンネル効果) 税込5,250円
・HOLGA135PC  (プラスチックレンズ/FLASHなし/ピンホールカメラ) 税込4,830円

にゃーにゃーHOLGA
http://www.superheadz.com/cat-holga/
http://www.superheadz.com/shironekoholga/
 猫の顔がデザインされたコンパクトカメラ。カメラの機能とはまったく関係のないボタンがついており、それを押すと「にゃー」と鳴いたりランプが点滅するという素晴らしい無駄仕様。しかし、でかい。無駄にでかい。まるでデブ猫。猫缶で売ってる。白猫バージョンもある。わりとHOLGAっぽく、ねむたい感じに写る。
 フラッシュ付き。135フィルム使用。効果音が8種類と効果音MIXが1種類。
 税込3,900円。

Vivitar Ultra Wide&Slim
http://www.gizmoshop.jp/item_vuws.php
 サイケデリックな多国籍企業Vivitarのカメラ。オールプラスチック製でコンパクトな軽量ボディ。デザインはデジカメっぽいので、持ち歩いててもそんなに恥ずかしくない。プラスチックの22mmの超広角レンズにより、ゆがんだ世界が楽しめる。絞りもシャッタースピードも固定。とても手頃な価格だが、かなり好評で売れているらしく、オークションで高騰することも。
 トンネル効果。135フィルム使用。
 税込3,780円。

LOMO LC-A
 レニングラード光学機器公社が1983年~2005年まで生産していたプログラムオートマチックカメラ。実は日本のカメラメーカーCOSINAが製造していたcx-2というカメラのコピーといわれるが、描写が全く異なる。しかも一台一台のLC-Aに微妙な描写の違いがあるらしい。レンズはユニークで魅力的で大人気なロシア製Minitar-1。多くのファン(ロモグラファー)を生んだ。コレクションには良いが、実際使うとなると、LC-A+が存在する今となってはちょっと機能が足りない。
 トンネル効果。135フィルム使用。
 生産終了。Yahoo!オークションで16,000~20,000円くらい。

LOMO LC-A+
http://www.lomography.jp/microsite/lca+jp/
 LomographicSosietyInternationalが開発、販売しているLC-Aの後継機。ロモグラファーの熱意により、2006年より製造、販売が開始。外観、使用感は従来のLC-Aのまま。レンズも同じくMinitar-1だが製造は中国工場。LC-Aからの追加/改良点は、多重露光ができるようになり、ケーブルレリーズがつき、ISO(ASA)設定範囲が見直され、裏フタに小窓がついたこと。ある意味究極のトイカメラ。誰もが憧れるカメラだが、トイカメラとは思えないくらい高価。
 多重露光可能。トンネル効果。135フィルム使用。
 税込31,500円。

LOMO SMENA 8M
http://www.lomography.jp/microsite/smenajp/
 LC-Aと同じく、レニングラード光学機器会社が、1970~1990年代に製造したカメラ。通称「すめはち」。スメナシリーズの中で、特に人気と定評があるカメラ。40mm・F4のレンズはトイカメラとは思えないほど写りが良いので、普通に取ると普通の写真が撮れてしまう。しかし、露出、シャッタースピードの設定はもちろん、フィルムの巻き上げ、シャッターチャージも自分で行うフルマニュアルカメラなので、設定を変えることで個性的な写真を撮ることができる。いつかは手にしたい、上級者向けのトイカメラ。
 多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。
 生産終了。デッドストック品で税込15,960円。Yahoo!オークションで5,000~8,000円くらい。

LOMO SMENA 35
http://www.lomography.jp/microsite/smena35jp/about/
 レニングラード光学機器公社が1995年まで製造していたコンパクトカメラ。通称「すめさんご」。SMENA 8Mを少し軽くして簡略化したプラスチックボディ。レンズはSMENA 8Mと同じT-43と表記された高性能レンズで、写りはシャープ。SMENA 8Mで難点だったシャッターチャージレバーの位置が解消されているが、デザインがチープなのでSMENA 8Mに負ける。
 多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。
 生産終了。デッドストック品で税込12,600円。Yahoo!オークションで4,000~7,000円くらい。

Diana+
http://www.lomography.jp/microsite/dianajp/
 1960年代に当時1ドル程度のコストで香港にて製造され、1970年代に製造中止されたカメラDianaが、2007年にLomographicSosietyInternationalにより復活。HOLGAよりもチープで怪しい写りをする、泡沫のような、色彩溢れ、時に薄汚れ、幻覚にも似た素晴らしい効果のあるDianaオリジナルのプラスチック製レンズを再現。3つのフレームサイズが用意されている。デザインが良いので、ブローニーフィルムじゃなかったら、確実に手をだすだろうトイカメラ。
 多重露光可能。トンネル効果。ピンホール機能。シャッターロック。パノラマ撮影が可能。120フィルム(ブローニーフィルム)を使用。
 税込4,830円。

Kisekae camera
http://www.superheadz.com/kisekae/index.html
 superheadzが開発した、キセカエができるだけのトイカメラ。自作のシートを使ってキセカエすることもできる。びよんびよんするストラップが標準装備。とてもコンパクトで軽い。コンセプトはトイカメラなんだけど、わりとちゃんと撮れてしまってトイカメラっぽくない写真ができてしまうのが最大の弱点。
 135フィルム使用。キセカエシート3枚つき。
 税込2,625円。

Colorsplash Camera
http://www.lomography.jp/microsite/colorsplashcamjp/
 LomographicSosietyInternationalが開発、販売しているトイカメラ。わりと今風のデザイン。暗いところでのフラッシュ&長時間露光撮影を前提にしている。リボルバー式のカラーホイールを回転させ、セットしておいた4色のカラーフラッシュを切り替えて撮影するという、とても楽しいカメラ。オプションを含めると、フラッシュは12色。人や物を取るのではなく、光を撮るカメラ。
 フラッシュ付き。多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。
 税込9,240円。

■魚眼レンズ

FISHEYE
http://www.lomography.jp/microsite/fisheyejp/
 LomographicSosietyInternationalが販売している魚眼トイカメラ。目で見える以上のフィールドを撮影する、可視範囲角170度の超ワイド(広角)ガラスレンズが特徴。超接近撮影も可能で、とても面白い写真が撮れる。
 フラッシュ付き。135フィルム使用。6x6サイズ(?)。
 税込6,090円。

FISHEYE 2
http://www.lomography.jp/microsite/fisheye2jp/specifications/index.html
 LomographicSosietyInternationalが販売しているFISHEYEの進化版。アルミのボディになった。可視範囲角170度の超ワイド(広角)ガラスレンズは健在。バルブモードが追加され、ホットシューがついて2重フラッシュの撮影が可能。さらに多重露光までできるという、全部つきの魚眼トイカメラ。
 フラッシュ付き。多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。6x6サイズ(?)。
 税込7,980円。

■連射系トイカメラ

OKTOMAT
http://www.lomography.jp/lomography/microsite/oktomatjp
 LomographicSosietyInternationalが販売しているオクトパス・カメラ。赤いプラスチック製のボディーに、8つの連写レンズを持つ。シャッターを1回押すと、2.5秒間に8回撮影され、8分割された1枚の写真になる。つまり、1枚の写真に少しずつ時間がずれた8枚の光景が収まるという、面白すぎるカメラ。しかもノーファインダーが基本なので、必要なときだけファインダーを出す仕様。
 135フィルム使用。
 税込5,040円。

ActionSampler
http://www.lomography.jp/microsite/actionsamplerjp/
http://www.lomography.jp/microsite/actionsamplerflashjp/
 LomographicSosietyInternationalが販売。4つの連写レンズを持つトイカメラ。1秒間に4回撮影され、4分割された1枚の写真ができる。OKTOMATの前にはかすんでしまう中途半端な存在だが、4連射サンダーフラッシュ搭載のActionSampler Flashは強烈かも知れない。
 135フィルム使用。
 税込3,990円。ActionSampler Flashは税込8,190円。

CyberSampler
http://www.lomography.jp/microsite/cybersamplerjp/
 LomographicSosietyInternationalが販売。ActionSamplerの改良版。テカテカのクロームメッキ仕様。レンズ回りの遮光度が高くなり、ボディー部分の耐久性に改良を加えられているらしいが、性能は同じ。ていうか、ただの色違いなのかも知れない。
 135フィルム使用。
 税込3,990円。

SuperSampler
http://www.lomography.jp/microsite/supersamplerjp/
 LomographicSosietyInternationalが販売。4つのレンズを搭載する世界唯一のパノラマ連写カメラ。2秒間に4回撮影され、4分割された1枚の写真ができる。写真は縦に4分割される。プルコードを引っぱってフィルムを送るというおもちゃ仕様。ファインダーなんて余計なものもついてない。
 135フィルム使用。
 税込6,090円。

ActionShot16
http://www.lomography.jp/microsite/actionshot16jp/
 LomographicSosietyInternationalが販売。もともとKalimarCameras というメーカーから発売されていた。レンズが16個も並んでおり、なんと電子制御で2枚の写真に16コマの光景が収まるという、やりすぎ感たっぷりなカメラ。つまり1回シャッターを押すと、フィルム2枚を消費する。撮影モードは5種類あり、連続撮影ノーマルモード(2.5秒で16連射)、連続撮影ファストモード(1.5秒で16連射)、15コマ連続撮影+16コマ目単独撮影、各コマ独立撮影モードが選択可能。レンズはガラス製。巻き上げと巻き戻しはオート。レンズ16個はサイバーな感じだけど、デザインはダサイ。そして電子制御のせいか、価格が高い。
 135フィルム使用。セルフタイマー付き。
 税込26,250円。

ROBOT3 NEW
http://www.gizmoshop.jp/item_robot3.php
http://www.p-gear.com/robot3.html
 ギズモショップやPREMIUM GEARが販売している、3連写カメラ。おもちゃっぽいロボットの顔をあしらったナイスなデザイン。超広角28mmプラスチックレンズが3つついており、右上左上にハーフサイズ、下にパノラマという、時間差3分割構成の1枚の写真が撮れる。3分割のコマそれぞれに、トンネルエフェクトも出ちゃう。上下さかさまにしたり、横に構えて撮ると、違った感じになっておもしろい。色はブラックXオレンジ、ホワイトXピンク、ホワイトXグリーンの3色。
 135フィルム使用。トンネル効果。
 ギズモショップは税込2,625円で2色。PREMIUM GEARは3,250円で3色。

■ハーフサイズカメラ

GoldenHalf
http://www.superheadz.com/goldenhalf/index.html
 superheadzが開発した、フィルムの1コマに2回撮影できるというハーフサイズカメラ。つまり36枚撮りのフィルムで72枚撮れる。サイズはちっちゃくて可愛いデザイン。ホットシューが付いてるので、別売りのフラッシュの装着が可能。基本撮影フォーマットは縦位置らしい。
 135フィルム使用。
 税込5,040円。

BELOMO AGAT 18K
 旧ソ連領ベラルーシ国にあったBELOMO社のハーフサイズカメラ。黒と黄色のポップなデザイン。煙草の箱くらいの大きさのプラスチックボディ。ボディを真っ二つに割ってフィルムを装填する仕様なので、光漏れしやすい。当時で最高品質のレンズが採用されているらしく、意外と贅沢なカメラ。絞りとシャッタースピードは連動していて固定だが、露出決定や撮影距離はマニュアル。けっこー人気がある。
 135フィルム使用。
 生産終了? Yahoo!オークションで5,000~8,000円くらい。

Anny-HALF
 豊栄産業製。昭和40年代くらいに作られたと思われるハーフサイズカメラ。当時は文具店やおもちゃ屋で売られていたという、まさにトイカメラ。見た目はカメラらしいデザイン。ファインダー周りがセレン光式露出計っぽいけど、もちろんフェイク。
 バルブモードあり。135フィルム使用。
 生産終了。Yahoo!オークションで5,000円くらい?

■その他のトイカメラ

ZENIT 35F
 レニングラード光学機器公社が製造していたコンパクトカメラ。SMENAとLC-Aを結ぶ貴重な存在で、SMENAのようなマニュアル感と、LC-Aのような軽快さが、不思議なバランスでまとめられているらしい。LC-Aと共通の部品が使われているらしく、レンズもLC-Aのminitar 1と同一かもしれないminitar。約75,000台しか製造されておらず、かなり貴重なカメラ。直線的なデザインで、表面はスチール製。色は、黒と赤がある。
 フラッシュ付き。トンネル効果。135フィルム使用。
 生産終了。Yahoo!オークションでもめったに出品されないくらいレア。

海鴎205A
http://www.lomography.jp/microsite/seagull205jp/
 シーガル205Aと読む。英字だとseagull。1970年代に中国上海の海鴎社が開発したレンジファインダー・カメラ。シャッター、絞り、露出度すべてがマニュアル設定。歪みの少ない38mm広角レンズが使われている。ホットシューはLC-Aと同じ。
 135フィルム使用。セルフタイマー付き。
 生産終了。デッドストック品で税込12,600円。Yahoo!オークションで5,000円くらいだけどめったに出品されない。

KIEV35A
 ウクライナ製、KIEVブランドのコンパクトカメラ。絞り優先AE方式。ドイツ・ミノックス社の高級コンパクトカメラMINOX GTのまるっきりコピー品だが、性能まではコピーできてない。レンズ部分がしまえる沈胴式。個体差が激しく、まともに動作すると期待しちゃいけない。光漏れもするみたい。皮製カメラケースを開けるとき、ものすごく雑巾臭いらしい。
 135フィルム使用。
 生産終了。実売価格10,000円前後。

FED-50
 FEDは、ウクライナ共和国のハリコフのメーカー。1977~1986年に売られていたプログラムオートマチックカメラで、先行のFED-35のスペックダウンバージョン。ボディーは金属製で、ズシリとくる質感。セレン受光窓がレンズの外周についているのが古臭くて味がある。セレン光電池によるオート露出で、わりと普通の写真が撮れる。つか、ここまでくるとトイカメラじゃないかも。
 135フィルム使用。
 生産終了。Yahoo!オークションでは10,000円くらい。

カメラくん
 100円均一のお店ダイソーで売ってたらしい、幻のカメラ。なんとびっくり、価格は100円。フィルムの方が高いという、別の意味で究極のカメラ。名前もすごい。もちろん中国製で、いろいろと難点があるようだが、意外とちゃんと(トイカメラっぽくだけど)写るみたい。色は、ブラック、ブルー、イエロー、レッドの4種類。
 フラッシュ付き。トンネル効果。135フィルム使用。
 生産終了。残念ながら入手困難。

TOLNE
 タカラトミーが、楽しむためのカメラという視点から作ったトイカメラ。2007年11月29日発売予定。色は黒、黄緑、水色、ピンクの4色で、おもちゃっぽいポップなデザイン。付属する3種類のレンズフィルターと内部フィルターにより、ユニークな撮影が可能。同時発売のフィルターセットは2種類あり、さまざまなフィルターを通した撮影が楽しめる。ここまでくるとやりすぎだと思えてくるくらい、おもちゃなカメラ。
 フラッシュ付き。多重露光可能。バルブモードあり。135フィルム使用。
 税込3,990円。フィルターセットは各892円。
 ……だったんだけど、何故か発売中止に。あと、タカラトミーとsuperheadzのコラボレーションカメラ「TOLNE JB」も発売中止に。なにがあったんだろうタカラトミー。

■トイデジカメラ

VISTA QUEST VQ1005
http://redpop.jp/vq1005/
 130万画素のとってもコンパクトなデジカメ。煙草の箱とか携帯電話の半分くらいの大きさで、重さはわずか15グラム。デジカメなのに、LC-Aっぽい写真が撮れてしまう。512MBまでのSDメモリーカードに対応。色は、赤黒青桃の四色。撮影モードは、Normal(1280×1024)、Low(640×480)、High(1600×1200)の3種類。単4電池使用。かなり人気の商品で、品薄。
 セルフタイマー。3連写。動画。
 楽天で税込みで4,680円。他では5,250円~5,500円。Yahoo!オークションだと7,000円超えてる場合もある。

Bell and Howell Genie III
http://redpop.jp/vq1005/
 Bell and Howell社のトイデジ。VQ1005のOMEらしく、同一の機体。性能も、VISTA QUEST VQ1005と同一。名前と白と緑のカラーリングだけが違う。
 セルフタイマー。3連写。動画。
 ネットショップで4,725円~4,980円。

TOMY Xiaostyle
http://www.takaratomy.co.jp/products/xiaostyle/
 517万画素のトイデジ。これまたVQ1005と同じく、色合いがノスタルジックでLC-Aみたいな写真が撮れる。コンパクトで細長く、スタイリッシュなデザイン。重さは111グラム。SDメモリーカード対応。1.5インチの液晶付き。単4型電池2本使用。大人気なのに生産終了しているため、欲しくてもなかなか手に入れられない。
 動画。デジタルズーム。
 生産終了。Yahoo!オークションの中古で30,000円くらい。50,000円近いこともある。

kenko DSC517 NEW
 504万画素のデジカメ。VQ1005より明るくて画素数多いけど、トイカメラっぽいべったりした特徴的な色あいは、とても味がある。見た目は完全にデジカメ。なぜかkenkoのWebサイトのどこにも載ってない。1.5インチTFT液晶モニター。単4アルカリ電池を2本使用。約85g。色はブルーとピンクとシルバー。
 動画。デジタル8倍ズーム
 税込5,980円~8,980円くらい。なぜかYahoo!オークションで大量に1円スタートしてるが、送料900円だし代引きのみだし結局落札価格は8,000円近いしなんかあやしい。

Polaroid PDC-2070
 210万画素のトイデジ。べったりとしたトイカメラっぽい写真が撮れる。トンネル効果も望める。2003年にポラロイドのブランド名でジャスコから発売されたもので、9,980円という1万円を切る価格で発売された。生産は中国。デザイン的にはふつーのデジカメ。スマートメディア対応。単4型電池を4本も使用。液晶付きだがインターフェイスは中国産っぽくしょぼいし暗い。スマートメディアを入れてると、起動に11秒もかかる。人気がなく、スマートメディアの方が高い(スマートメディアは128MBで最安値7,270円もする。SDメモリーカードなら同じ値段で16GBが買える。でもよく考えたらアダプターを使えばmicroSDだって使える)。
 動画。
 生産終了。Yahoo!オークションで1,000円~2,000円くらい。

Polaroid a520
http://www.polaroid.co.jp/product/digital/a520.html
 500万画素のトイデジ。色が濃い目なので、露出をマイナス気味にすると独特なトイカメラっぽい色合いになるらしい。見た目はデジカメ。重さは約95gで、2.0インチカラー液晶モニタつき。最大1GBのSDメモリーカード対応。単4乾電池4本使用。これまた品薄気味で、入手困難。
 動画。デジタル4倍ズーム。
 生産終了。楽天で9,800円だったが在庫切れ。Yahoo!オークションで8,000円~12,000円くらい。


 この他にも、なんかいろいろとトイカメラは存在するみたいです。
 物欲が止まりません。

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プロフィール

Author:Stonecold
Stonecold

トイカメラ始めました。
愛機は HOLGA 135 BC です。
コレクター気質なせいか、最近とにかくトイカメラを集めたい症候群にかかっててヤバイ。

映画の感想とかゲームのプレイ日記とかガンダムとか猫とかのブログはこちらです。
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